緊急アシストプラン(事故管理計画)

Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

兵庫県姫路市からのダイビング企画を想定しています。

レスキューダイバーとして事故現場に遭遇した際、ご自身で対応できる準備を整えておくイメージで作成ください。

クリックで拡大します

各行先に応じた情報(現地施設・連絡先、地図、搬送ルート等)を付け加え、ダイビング実施時には常に携帯するようにしましょう。(PADI REDマニュアル p43下部~p44)

緊急事故発生時の対応と緊急連絡先[2]PADIプロ向け情報に加筆

意識不明、病院への搬送等、ダイビング中の重大事故発生時の対応

事故発生時の対応

  • 事故発生時にはすべてのダイビング活動を中止する
  • 事故者の救援を優先し、周りの人に応援を頼む(救援活動や、緊急先への連絡)
    • 自店、利用ダイビングサービス、警察(TEL:110)、海上保安庁(118)、消防署(119)、病院等
  • 応援してくれたor目撃した等の人の名前・連絡先を聞いておくよう、誰かに頼む
  • 事故者器材の残圧をチェック、ダイブコンピュータから見られるプロフィールを記録
  • PADIへ事故報告、今後の対応すべきことを確認
  • 被害者家族への連絡
    • PADI以外の保険加入の場合は、その保険会社にも連絡
    • 減圧症の疑いがある場合はDAN JAPANにも連絡
    • 事故報告書の提出
    • 事故の状況にもよりますが警察や海上保安庁等からの事情聴取があります。事故詳細(できればバディや参加者、目撃者の証言も含め)を記憶の新しいうちにレポートにしてまとめておくことが必要です。

準備は救急セットもね!

ダイビングには酸素もね!

注釈   [ + ]

1, 2. PADIプロ向け情報に加筆
世界の海をあたなの舞台に!

シェアする

フォローする

世界の海をあたなの舞台に!