プロとして続ける分岐点

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ココモの唐沢です。

よくあるご相談の分岐点について。

プロとしてスタートするにあたって

将来像を定め、分岐点を意識しておくと、日々の判断を下しやすくなります。20年程業界で過ごした中間報告的に次の2つの分岐点をまとめてみます(もっと長いスパンの情報が欲しい方は、他でお探しください。)。

インストラクターとして・・・

次の道しかありません。

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  1. レベルアップ維持(停滞)レベルダウン(底は退場)
  2. 続けられる行き詰る(結果退場)

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この職業の選択理由は?

この質問に「大富豪になりたいから」という人はほぼ居ないでしょう(居ても少数派)。子供の頃、野球選手を目指し、医者を目指し、弁護士を目指し、宇宙飛行士を目指し…しかし金勘定しないようなものでしょうか。次の動機が多いのでは…?

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  • 海、海中生物など自然が好きだから(となりの探検家)
  • ダイビング自体が好きだから(他の職業同様)
  • 写真撮影など海での活動が好きだから
  • 海やダイビングを通してダイバーを育てたい、広めたい
  • 上記を通して人との交流が好きだから
    …など

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これらを実現する夢と希望を抱きながら、日々退場に向かう道を選ぶプロが居ます。どの業界でも、年々誕生するプロ同士が競争関係にあり、市場には許容範囲があることから、ある程度は勝たねば生き残れないストレスを抱え、選択を誤ってしまうプロです。

そもそも有利?不利?

競争関係に、次の様なスタート時点での有利不利があっても、ゴルフと違ってハンデは与えられず、ただのハンデに過ぎません。

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ハンデの意味の二面性
  1. 強者につける不利な条件、持ち点。
  2. 弱者に与える有利な条件、持ち点。
  3. 弱者から見た強者との差。立場を不利にする条件。

3ですね。「格差」のこと。例えばウチは…顧客ゼロから、広告宣伝費も十分にない状態で、小さなアパートの一室からスタートしたという格差でした…

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よくあるスタート時の格差
  • 二世で市場がすでにある
  • 資本がある
  • 他の卓越した特技や才能がある
  • 他の収入を確保している

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ストレスからの選択肢

個別の有利不利はともかくそういった競争からのストレスによる一見計画的に見える反射的な行動とは・・・?

(続きは次回)

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