最速×最短で上達する秘訣(時は金なり)

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こんにちは!ココモの唐沢です。

「最短で上達するにはどうすればいいですか?」と聞かれることがあります。アマチュアからプロまで25年少々、数千人への指導経験[1]それ以上の情報が欲しい方は他でお探しくださいから、この質問者さんは上達が早めの人でしょう。(★今後の行動次第。)

上達が遅れるケースとは

「遠回りの典型的パターン」に共通するのは「慣れで上達しよう」という発想です。ダイビングに関わらず多くの場合、貴重な長い時間を失い、結果的に(色々な意味で)高い授業料を払うことになります。

「貧すれば鈍する」とはいいますが「上達の要素」にも当てはまります。貧弱な知識や技能から得られるものとは:

  • 十分とは言えない知識での思い付きには、愚かな判断が含まれる。
  • 適切とは言えない器材の操作では、適切ではない行動を誘発する。
  • 一貫性があるとは言えない技術では、応用段階で限界が到来する。

「上達」という言葉は実に抽象的

「上達」の要素は「知識」「技術」「道具」です。これ以外はその前提のマインドなど精神的なものくらいでしょう。シンプルに考えるとこの3つです。常に意識できると「上達のスピード」は加速していきます。

学校教育の場面では…小学生同士の格差は少ないが、成人する頃には埋めようのない差が開いている。格差を目の当たりにして時間で成長すると考えていた人は中学生よりは賢くなったと自分や周囲に言い聞かすことになる。

ここれらに関わらず最短×最速で上達する人も非常にまれですがおられます。そもそも「どうすれば」と考える必要がない才能を持った人です。この記事をここまで読むまでもなく、何をどうするべきかを感覚的に、しかも明確に持っている人でしょう。

他分野情報

[詳細]

他分野では

宅地建物取引士という不動産業界の国家資格があります。受験しようという方から「高額だから独学では難しいか?」と聞かれます。

結論:習いに行けば安くつく

  • 合格率
    • 約15%(独学 + 非独学者)
    • 約60%(非独学者)
    • 約?%(独学者)

受験者数は25万人前後居るが、全体を1,000とし、非独学者(スクール統計からの合格率60%)の数を変数として、独学者の合格率を試算してみる。

つまり独学では実に85%以上が落ちる

学習時間からのコスト

必要な学習時間が、200~300時間、経験者はそのレベルによりますが、100~150時間という情報がネット上には多いです。法学部ではない私や周囲の状況もそれくらいだったという肌感覚はあります。

仮に落ちた場合、150時間余分にかかったとして…

  • 失うもの
    • 合格まで更に1年又はそれ以上
    • 150時間の勉強時間又はそれ以上
      (働いてれば時給1,000円として15万円)

講座は数万円から15万円ほどのものをよく見かけます。

慣れるより習う

「習うより慣れろ」とは当てはまるのは非常に限定的だと考えるべきです。時間のある学生(しかし一般に非効率)や、既に基本の知識や技能をもった経験を要する分野など。

宅建士での慣れとは?

資格取得後、宅建業法により登録までに義務付けられているものがあります。

宅地建物取引士資格試験(平成26年度までは、宅地建物取引主任者資格試験)に合格後、1~3のいずれか一つに該当する方が登録できる。

  1. 宅地建物取引業の実務(一般管理部門は除く。)の経験が2年以上
  2. 国土交通大臣の登録を受けた宅地又は建物の取引に関する実務についての講習(以下「登録実務講習」という。)修了
  3. 国、地方公共団体又はこれらの出資により設立された法人において宅地又は建物の取得又は処分の業務に従事した期間が通算して2年以上

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注釈   [ + ]

1. それ以上の情報が欲しい方は他でお探しください
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