スキューバ器材の名称・組立順・位置

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ライセンスコースの海洋では自力で組み立てチェックができるかの見極めがあるので、海前にチェックしましょう!

①一般的なスキューバセット

スキューバセットを構成する4つの器材の名称は?

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  1. タンク(シリンダー)
  2. BCD(浮力調整具)
  3. レギュレーターセット
  4. ウエイトシステム

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ウエイトが変わるタンクの見分け方は?

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タンクとウエイトと浮力の微妙な関係

  • 写真
    • 左:アルミ(底が平坦)
    • 右:スチール(底が球形)

アルミではスチールで潜る場合より2kg前後ウエイトを多くするのが一般的。

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②レギュレーターセットの5つの構成とは?

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  1. ファーストステージ(タンクにつける部分)
  2. セカンドステージ(メイン)
  3. セカンドステージ(予備の空気減)
  4. 中圧ホース(BCD用、ドライスーツ用)
  5. ゲージ(残圧、深度、方位、コンピュータ等)

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③タンクに取り付けるのはどれから?

一般的な順序は?(器材の種類によって異なることもあります)

  1. レギュレーターセット
  2. BCジャケット
  3. ウエイトシステム(BC装着の場合)

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  1. BCジャケット
  2. レギュレーターセット
  3. ウエイトシステム(BC装着の場合)

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④写真の各部の名称は何?

名称と機能を知っておきましょう

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予備の空気源

オクトパスレギュレーターともいう。

ホースがタコの足の様に伸びてることからそう呼ばれてると言われている。

右側についてるものや、BCDのインフレーターホースと一体(他のBCDと互換性なし)の場合もある。

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タンクへの取付部2種類とは?

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残圧計

写真は標準ゲージ類として次のものが一緒に組み込まれてた「三連ゲージ」とか「コンソールゲージ」

  1. 残圧計
  2. 深度計(最大深度表示「置き針付」)
  3. コンパス(方位磁石)

トランスミッターを使ったホースレスタイプもある(電池切れに要注意)

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中圧ホース(BCD用)

中圧ホースにはBCD用の他に、ドライスーツバブルリング発生器など、もう少し長めのものが付いている場合がある。

新人ダイバーさんで多いのがこの部分のつなぎ忘れです。給気できるか必ずチェックしましょう。

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セカンドステージ(メイン)

よくある誤解

メイン予備(AIRⅡ、オクトエアー、その他、呼吸する時にくわえるもの)はどちらもセカンドステージです。

「口にくわえて吸う部分」「セカンドステージ」です。セットを見てがメインと予備を区別できるようにしておきましょう。

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