シェアする

ブイ設置(ダブルチェーンノット)




このエントリーを Google ブックマーク に追加
LinkedIn にシェア

ブイの設置とロープの長さの調整

ダイビングでよく使うブイには次の2種類があります。

サーチアンドリカバリー(捜索と回収)やドリフトダイビングなどでは、これらを用途に合わせてアレンジします。

  1. サーフェスブイ
    1. 用途は?

      SHOW MORE

    2. 長さ太さは?

      SHOW MORE

      海底から水面まで達する。
      初心者向け潜降浮上用ラインでは直径12mmくらいの太いものが推奨される(PADI)
      単に目印のブイとしては直径1~2mmのナイロン字が推奨される(BSAC)
      予定最大深度1.5倍の長さが便利(BSAC)

      ★太いと流されるなど、水流の影響を受けやすい。

      show less

    3. 注意点は

      SHOW MORE

      潮の干満で深度が変わることで、必要な長さ変化する

      時間帯により、途中にウエイトをぶら下げるなどの工夫が必要。(クリックで拡大

      show less

  2. マーカーブイ
    1. 用途は?

      (動画あり)

    2. 長さは?

      SHOW MORE

      水面までは出ない用途に応じた長さ。

      show less

    3. 注意点は?

      (動画あり)

      SHOW MORE

      水面から見えないので山立てなどで位置を覚える

      show less

マーカーブイの種類

ダブルチェーンノット

主に使用するのはダブルチェーンノットです。

(必須)DM候補生は海洋実習までに

手元を見ずダイバーの管理を続けながらできるようになっておきましょう。

その他の使用例

ビーチの他、ボートの場面でもよく使うロープワークです。

  • 安全停止や減圧停止用
    • タンクをぶら下げる
    • 水中で長さ(タンクの深さ)を自由に調整する
    • 流れでロープが斜めになる場合深さを調整する
  • カレントラインを流す
    • 長いロープを必要な長さにする
    • 長いロープを絡まないよう保管・携行する
  • 潜降浮上ラインを張る
    • 深度に応じたロープの長さにする
  • PPB(中性浮力)の輪を水中に浮かべる

練習風景

海へは練習を終わらせてから(^O^☆♪

練習してみよう

  • 初心者を、思う気持ちの、ロープ技!
  • ロープ技、ダイバー支援の、プロ技術!
  • ロープ技、プロの頼れる、基礎技術!

参考資料

一冊は本がある方がいいでしょう!

綿、クレモナロープ

海で使うのは直径12mmのクレモナロープが主です(ココモ)。綿ロープは見た目がきれいで柔らかく練習しやすいですが、弱く濡れると重いので海ではほぼ使いません。




フォローする