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水中スクーター(2/2)




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⑪バッテリーの性能と寿命を長持ちさせる

3つ秘訣とは?

[ 解説 ]

  1. バッテリーを完全に使い切らない
  2. 使用後、24時間以内に充電する
  3. 充電はいつもフルにおこなう

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⑫バッテリーの安全に関する注意事項とは?

[ 解説 ]

  1. 純正バッテリーのみを使用する。
  2. 充電後は、電源のコードを抜いてからバッテリーの充電コネクターを抜く。(逆の場合もあるので取扱説明書を確認する。)
  3. まっすぐ立てた状態で充電する。
  4. 充電後30分以上たってから装着する。(メーカーがそれより長い時間を指定している場合には、その指示に従う。
  5. バッテリーの近くは火気厳禁。(換気されていない場所では充電しない。)
  6. 充電のプラグや変電機を行先に合わせて用意する。
  7. ターミナルを正しいコネクターにする。

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⑬水中スクーターの保管時は…

ロッキング・バックルを締め、バッテリー・コネクターのプラグをモーターに差し込んだ状態で保管する。

  • 正しい
  • 間違い

[ 解説 ]

間違い。コネクターを外して保管する。

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⑭メンテナンス基本的ステップとは?

[ 解説 ]

  1. 使用後は真水で洗い流す。
  2. 真水の中でモーターを回転させる。
  3. Oリングのメンテナンスを行なう。
  4. バッテリーを充電する。

    [ 解説を隠す ]

⑮誤動作により暴走するスクーターへの

対処法とは?

[ 解説 ]

  1. 海藻、カレントフック、ダイビング・ナイフなどの道具をプロペラに絡ませる。(コンソールなど必要不可欠な器材は絶対に使わない。)
  2. 水底近くの場合、ノーズ部分を水底に押し付け、進まないようにする。(生き物を傷つけないよう注意する)。
  3. 手離す。

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⑯スクーターでの深度変化、潜降、浮上は

どのように行なうべきですか?

[ 解説 ]

ゆっくり。慎重に。

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⑰スクーターの準備で行う6ステップとは?

[ 解説 ]

  1. バッテリーが充電されていることを確認する。
  2. シール部分とセッティング部分を確認する。
  3. 組み立てる(バックルが締まっていることを確認する)。
  4. 全体を点検する。
  5. 10秒間以内で動作テストする。(それより長いと損傷の原因になる。異常な音がする場合、何らかの故障の可能性がある。)
  6. 直射日光が当たらない場所に置く。

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⑱スクーター使用時、身体と器材を流線形に保つ

ことが重要なのはなぜ?

[ 解説 ]

流線形に保つと:

  • 効率が良い
  • 抗力が減る
  • 器材がプロペラに絡むトラブルの予防になる

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⑲ピボットターンとは

どのようにすることですか?

[ 解説 ]

素早くターンをする方法:

スクーターを身体から離し、フィンでバランスをとりながら行きたい方向へを向ける。

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⑳スクーター使用時の

ボートエキジットの簡単な方法とは?

[ 解説 ]

ボート上の人に手渡すか(間違ってモーターのスイッチを入れない ように注意する)、ギアライン等のロープに結び手ぶらでエキジットする。(エキジット後は、ただち に引き上げる。)

[ 解説を隠す ]




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