クイックリビュー(PADI版)

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こんにちは!ココモの唐土です。

アドバンススペシャルティーはキチンと習うととても上達する楽しいコースですが、その前に基本事項の復習が必要です。プロの方は一般ダイバーさんに、各団体にあわせた復習(リビュー)をいつでも活用できるように準備しておきましょう。

クイック・リビュー

pj111[1]アドベンチャー・ダイブ前に、基本知識を確認してみましょう。オープン・ウォーター・ダイバー・コースを復習する内容です。

1. 潜降中、耳などの空間はいつ圧平衡したらよいですか?

  1. 不快感を感じたとき。
  2. 不快感を感じる前に、1~2mごとに圧平衡する。

[詳細]

b. 不快感を感じる前に、1~2mごとに圧平衡する。

  • 不快を感じてからでは遅い。
  • 1mより頻繁に行う必要がある場合もある。

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2. 潜降中に耳に不快感を感じたら、不快感が消える深度まで浮上し、そこで再び圧平衡(耳抜き)を試してみて、圧平衡できたら(耳が抜けたら)ゆっくりと潜降を続けます。圧平衡できない場合には、絶対に潜降を続けてはいけません。

[詳細]

正しい

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3. スクーバ・ダイビングで最も重要なルールとは、常に呼吸を続けて、絶対に息を止めないことです。

[詳細]

正しい

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4. 浮上中、空気の膨張により体内の空間に不快感を感じたら、どうしたらよいですか?

  1. 浮上速度を遅くするか浮上を停止し、時間をかけて空間にたまっている空気を外へ逃がす。
  2. そのまま浮上を続け、空気を無理にでも外に押し出す。

[詳細]

□a. 浮上速度を遅くするか浮上を停止し、時間をかけて空間にたまっている空気を外へ逃がす。

  • エアーがなくならないことを優先する

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5. 水中で、寒くて身体が震えだしたら、速く動いて身体を暖めるようにします。

[詳細]

誤 水中で体温は空気中の20倍で奪われるので、作り出す熱より奪われる熱のほうが多い。震えは、すぐにダイビングを中止して身体を暖めなさい、という警告です

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6. 水中で動き過ぎによる疲れを感じたら、どうしたらよいですか?

  1. 行動を止めて、深呼吸し、休む。
  2. ただちに水面へ浮上し、助けを求める。

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□a. 行動を止めて、深呼吸し、休む。

呼吸が速いままでは疲れが回復しない。

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7. 潜水計画に入れるべきポイントは?(あてはまるものはすべてチェックしてください)

  1. 緊急事態が起きた場合にどうすべきか。
  2. 最大潜水時間と深度限界。
  3. コミュニケーション手段の打ち合わせ。

[詳細]

すべて正しい

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8. ダイビング中にバディを見失ってしまった場合は、どのようにすればよいですか?

  1. 1分間だけ水中を探し、見つからなかったら浮上して水面で合流する。
  2. 15分間水中を探し、見つからなかったら浮上して水面で合流する。

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  1. 1分間だけ水中を探し、見つからなかったら浮上して水面で合流する。

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9. ボート・ダイビングをしているとき、流れにつかまってしまい水面で疲れ切ってしまったら、浮力を確保し助けを求める合図を出して、ボートに拾ってもらうのを待つ間、休んで呼吸を整えるようにする。

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9. 正

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10. 水中生物によるケガを防止する方法として、あてはまるものは次のうちのどれですか?(あてはまるものはすべてチェックしてください)

  1. 絶対に水中生物をいじめたり、行動をわざとじゃましてはいけない。
  2. 無防備に岩陰をのぞきこんではいけない。
  3. ゆっくりと注意しながら動き、手足やひざをつく場所に注意する。
  4.  何だかわからないものにはさわらない。

[詳細]

  1. 〇 絶対に水中生物をいじめたり、行動をわざとじゃましてはいけない。
  2. × 無防備に岩陰をのぞきこんではいけない。
  3. 〇 ゆっくりと注意しながら動き、手足やひざをつく場所に注意する。
  4. 〇 何だかわからないものにはさわらない。

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11. 水中で間違って何かに絡まってしまったら、どうしたらよいですか?

  1. BCDを膨らませて身体を引き離す。
  2. 身体の向きを変えたりもがいたりしないで、ゆっくりと慎重に絡まったものを取る。

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11. b

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12. 自分の経験やトレーニングの範囲内でダイビングをすることは、水中でのトラブルの防止に役立ちます。

[詳細]

12. 正

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13. 水深10mのところでエア切れになってしまい、バディがすぐ近くにいない場合、どうするのがベストの対応ですか?

  1. 緊急浮力浮上をする。
  2. コントロールされた緊急スイミング・アセントを行う。

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13. b

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14. 特に法律や条例で定められていない限り、ダイバーはダイブ・フラッグの 以内でダイビングし、ボートや水上スキーはダイブ・フラッグから 離れて航行しなければいけません。

  1. 15m、30~60m
  2. 8m、15~30m

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14.a 15m、30~60m

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15. 汚染空気によるトラブルを防ぐには、評判の良いプロのエア・ステーションでタンクにエアを充填してもらうことです。

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15. 正

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16. 窒素酔いの影響を感じたら、どうしたらよいですか?

  1. 浅い水深へ浮上する。
  2. 窒素酔いを感じなくなるまで潜降の速度を遅くする。

[詳細]

16. a

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17. 窒素酔いを防ぐには、どうしたらよいですか?

  1. 深いダイビングはしない。
  2. ゆっくりと潜降する。

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17. a

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18. 深度と時間の限界を超えてしまうと、浮上中、 が生じ、減圧症になる恐れがあります。

  1. 体内組織に気泡
  2. 皮下出血

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18. a

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19. 減圧症の徴候と症状には、どのようなものがありますか?(あてはまるものはすべてチェックしてください)

  1. マヒ、しびれ感
  2. 幸福感
  3. 関節や手足の痛み

[詳細]

19. a, c

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20. 減圧症の疑いがあるダイバーは:

  1. 次回のダイビングまで6時間待つ。
  2. すぐにダイビングを中止して、緊急用酸素を呼吸し、救急病院で手当てを受ける。

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20. b

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21. 減圧症と肺の過膨張障害のファースト・エイドで必要なことは、ショックを予防して手当てし、酸素吸入を行い、必要であればCPRを行うことです。

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21. 正

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22. ダイブ・テーブルとダイブ・コンピューターは:

  1. 数学モデルを用いて理論上の潜水時間の限界を決定する。
  2. 体内に溜まっている窒素の実際の量を測定する。

[詳細]

22. a

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23. ダイブ・テーブルやダイブ・コンピューターが指示する限度まで潜るのは避けた方がよいのはなぜですか?

  1. エア切れになる確率が高くなるから。
  2. 人によっては減圧症になりやすい体質の人もいるから。

[詳細]

23. b

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24. 減圧不要ダイビングとは、どのようなダイビングのことをいいますか?

  1. 絶対にエア切れにならないこと。
  2. 必要であれば水面へ直接浮上できるよう、ダイブ・テーブルやダイブ・コンピューターを使用して、潜水計画を立てること。

[詳細]

24. b

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25. 反復ダイビングを行う場合は、前のダイビングで体内に残っていた過剰窒素の量を計算に入れる必要があります。

[詳細]

25. 正

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26. 潜水時間の“正式な”定義は:

  1. 潜降を開始するときから、安全停止/水面への直接浮上を開始するときまでの時間。
  2. 水底に到着したときから、水面へ戻ってきたときまでの時間。

[詳細]

26. a

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27. RDPを使って1日に3回以上のダイビングを計画している場合、2回目のダイビング終了時の圧力グループがYに
なったら、その後のダイビングを始めるまで、少なくとも( )時間は待つべきです。

  1. 1
  2. 3

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27. b

RDPを使って1日に3回以上のダイビングを計画している場合、2回目のダイビング終了時の圧力グループがYになったら、その後のダイビングを始めるまで、少なくとも 3時間は待つべきです。

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28. 水深18mに30分間のダイビング後、30分間の水面休息をとって、次に水深16mに28分間のダイビングを行った場合の最終圧力グループは何になりますか?

  1. R
  2. P
  3. O
  4. T

(参考) http://pro.cocomo.jp/?p=832

[詳細]

28. a.R

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29. 水深17mに42分間のダイビング後、42分間の水面休息をとり、次に水深17mに29分間のダイビングを行った場
合の最終圧力グループは何になりますか?

  1. X
  2. T
  3. V
  4. U

[詳細]

29. c.V

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30. 安全停止とは、 で の停止を行うことです。

  1. 水深5m、3分間以上
  2. 水深3m、1分間

[詳細]

30.a

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31. 必ず安全停止を行わなくてはならない状況とは、どんなときですか?(あてはまるものはすべてチェックしてください)

  1. 水深30m以上の深さへダイビングしたとき。
  2. 透明度が悪い状況でダイビングしたとき。
  3. 最終圧力グループが減圧不要限界から数えて3つ以内の圧力グループになったとき。

[詳細]

31. a, c

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32. 誤って減圧不要限界を5分未満超えてしまった場合には、どうしたらよいですか?

  1. ゆっくりと水深5mまで浮上し、水面に出る前にそこで8分間停止し、その後は少なくとも6時間の水面休息
    をとる。
  2. 水面へ直接浮上するが、1分間に18mの速度を超えてはならない。

[詳細]

32. a

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33. 誤って減圧不要限界を5分以上超えてしまった場合には、ゆっくりと水深5mへ浮上し、水面に出る前にそこで15分間以上停止し(タンクに空気が残っていれば)、その後は少なくとも24時間はダイビングをしない。

[詳細]

33. 正

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34. 冷水域や激しい運動を強いられるコンディションでは:

  1. 実際の深度より4m浅いものとしてダイビングを計画する。
  2. 実際の深度より4m深いものとしてダイビングを計画する。

[詳細]

34. b

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