実習・インターンシップ等での評価基準

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ダイブマスターやインストラクターコースで、次のような評価基準がよく用いられます。

得点と内容

2013_pj_13[1]実践結果がお互い評価できるシンプルな構成。

  1. 多くの本質的な失敗や内容不足があった。また目標が達成できなかった。
  2. 目標を達成する職務について、理解しているように見えるが、はっきりした失敗や内容不足があった。満足できる結果にするためには、インストラクターからの訂正や途中のアドバイスが必要だった。
  3. いくつかのはっきりした失敗はあったが、目標は正しく達成した。インストラクターによる訂正や、途中のアドバイスも、短い注意事項の範囲にとどまった。
  4. 目立った失敗なく、特別な手助けも借りず、目標を達成した。
  5. 目立った失敗なく、自分の力だけで達成した。さらに必要であろうことを予測して行動し、独創性を発揮した。

ポイントは昔から言われる「予測」「行動」

インターン実習での目標

器材セッティング各項目とも最低点数は3点(1~2点は失格)。

詳細はコースや構成、環境などによって設定されている。

あてはまる項目は採点し、あてはまらない項目はN A(NO. ANSWER)として抹消する。

実際の生徒ダイバーではなくシミュレーションで行なう場合には、少なくとも4人がロールプレイに必要なこともある。ロールプレイには、他のダイブマスター候補生、スタッフ、認定ダイバーなどで実施するなどの規定がある。

  1. 全体の動きをまとめる
  2. 参加者の監督
  3. エントリー・エキジットでのチームの確認
  4. 問題を抱えた者の手助け
  5. トラブルの回避と対応
  6. デモンストレーション
  7. 現場の準備とサポート
  8. コンディションの評価
  9. グループ引率とサポート
  10. コンディション評価と推奨事項を含むブリーフィング
  11. ブリーフィングの実施
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