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体験ダイビング(DSD)

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こんにちは!ココモの唐沢です。

体験ダイビングのことをPADIではDiscover Scuba Diving(ディスカバー スクーバ ダイビング)と呼びます。

ライセンスなしで最大12mまで潜る様デザインされたカリキュラムです。

習える知識

  1. 呼吸のルールと圧平衡のテクニック
  2. 器材の目的と使い方
  3. ハンドシグナル
  4. レギュレーターとマスククリアのテクニック
  5. 水中動植物への敬意(該当する場合)
  6. インストラクターをよく見て、常にそばにいることの大切さ
  7. プログラムの制限と、さらにトレーニングを受けることの価値

実習でのテクニック(スキル)

  • プール体験の場合:下記の内「BCDに空気を出し入れする」のみ必修。
  1. 水面でBCDに空気を出し入れする
  2. 水中での呼吸
  3. レギュレーター・クリア
  4. レギュレーター・リカバリー
  5. マスク・クリア
  6. 圧平衡のテクニック

1水面でBCD(BC)の空気の出し入れ

BCは水面ででは主に浮力確保に用い、安全性、快適性、利便性に寄与します。機種により様々な方法があります。
※現行のほとんどのBCは、ホースを持ち上げる必要はありません。

2水中での呼吸方法

レギュレーターを使い、リラックスした状態で、( )だけでゆっくり深く呼吸します。

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(口呼吸)鼻から出すのはNG

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3レギュレーター・クリア

レギュレーター内の水を排出する方法には、( )( )があり、快適に呼吸を再開できる。

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息を吐く方法ボタンを押す方法

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4レギュレーター・リカバリー

口から外れたレギュレーターを簡単に探方法には、( )( )があり、素早く呼吸を再開できます。

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身体に沿って手を回す方法ホースの付け根から辿る方法

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38_615マスク・クリア

マスク内に入ってきた水を水面まで戻らずに抜くことができます。マスクの位置によるパターンをプールで水中鏡を見ながら練習。

6圧平衡と水中移動

( )と言い、水圧増加による耳の不快感を取り除いたり、立ち上がり方等を数パターン練習する。

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耳抜き(=圧平衡)

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耳が抜けにくい時は、抜けてない側の耳を( )にすると抜けやすい。

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