⑤いざ!ダイブプランニングの実際を考えてみる




2015_pj_12[1]こんにちは!ココモの唐沢です。

①~④までで一般的なダイビング活動と器材についてのベースはほぼ網羅してきました。

ここからはそれらを踏まえた計画実施についでです。

プロ候補の方は同時に海洋実習開催に向けたプランニングをイメージトレーニングしておきましょう。

①深度18mで40分間のダイビング後

同じ深度に40分間潜るのに必要な水面休息をどう調べるか?

pj66[1]

  1.  ダイブ・コンピューターのノンストップ(NDL)表示があれば確認しつつ待機する
  2.  ダイブ・コンピューターにプラン機能があれば活用する
  3.  スマホ等、ダイブ・プランニング用のアプリを使う
  4.  RDP等のプランニングツールを使用する

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この問題を解かれてる多くの方は、マニュアルやビデオベースで進まれているので実感がわきにくいと思います。

プロの方は認定までには実際のコンピューターやRDPなどで十分な練習機会を提供しましょう。

全て〇

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②ダイビング後に

高所へ行くべきでないのはなぜ?

  1.  ダイブ・コンピューターが正しく表示しなくなるから
  2.  気圧が低くなることで酸素中毒をおこしやすくなるから
  3.  一般のプランナーは海抜0mへ浮上する計算でつくられているから

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「高所潜水」「潜水後の高所移動(飛行機登場を含む)」を混同される方がおられます。全く別物で、今回の問いは、高所で潜水することではなく、潜水後に高所へ移動することです。

  1. × ダイブ・コンピュータが正しく表示しなくなるから
    高所機能のない機種での高所潜水のことになります。
  2. × 気圧が低くなることで酸素中毒をおこしやすくなるから
    空気が薄いほど酸素中毒にはなりにくい
  3. 一般のプランナーは海抜0mへ浮上する計算でつくられているから

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③ここ数日で一回だけ

ノンストップ・ダイブを終えた場合、飛行機搭乗までの最小限の待機時間は?

  1.  6時間
  2.  12時間
  3.  18時間
  4.  24時間

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RDPの注意書等に書いてあるので確認しておきましょう

b. 12時間

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④アルティチュード・ダイビングの

手順を用いる必要がある標高は?

  1.  150メートル以上
  2.  300メートル以上
  3.  600メートル以上
  4.  3,000メートル以上

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RDPの注意書などに書いてあるので確認しましょう。

b. 300メートル以上

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⑤身体が冷える状態や、

激しく動いたときは、ダイブ・コンピューターやRDP等の結果より多くの窒素が体内に溶け込んでる可能性がある。

  • 正しい
  • 誤り

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  • 正しい

窒素管理は時間と深さの計画(←ここ重要・・・実施ダイバーが多い)をして、

ダイビングコンピュータ(使用例)等でモニターします。

ライセンスコースは潜水計画と海洋でのプランニングの実際も行います。

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⑥ノンストップ・リミットを

超える場合、浮上前に体内窒素レベルを許容範囲内に戻すために行うことは?

  1.  安全停止
  2.  緊急減圧停止

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b. 緊急減圧停止

現場でよく使用されるノンストップリミットの別名

  • 無限圧潜水時間
  • 潜水可能時間
  • NDL

ワンポイント!

「安全停止」「緊急減圧停止」の違い

  • 安全停止は、許容時間内で行う(一般に)5mで3分の停止
  • 緊急減圧停止は、許容時間を超えたときに行う停止で、超え具合によって異なる
    • PADI RDPの場合、8分とか15分とか
    • DC(ダイビングコンピュータ)の場合、コンピュータが自動計算して必要な深さと時間を表示する(何段階かの場合がある)

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⑦浮上後、必要な緊急減圧停止を

していない場合、( )少なくとも24時間はダイビングをすべきでない。

  1.  再潜降して減圧停止をやりなおして
  2.  代謝を高める運動を行い、水分を摂り
  3.  酸素吸入を行い、減圧症が発症しないか様子を見て

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c. 酸素吸入を行い、減圧症が発症しないか様子を見て

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⑧緊急減圧停止が必要な状況で、

空気残量が少ない場合は?

pj64[1]

  1.  緊急減圧停止を空気がなくなるまで行い、コントロールされた緊急スイミング・アセントで浮上する
  2.  停止せず水面への浮上を優先する
  3.  エキジットまでの残圧を十分残し、できる限り長く停止する

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  1. × 水中でのエアー切れはNG
  2. × 停止は可能であれば行う方がよい
  3. 〇 エキジットまでの残圧を十分残し、できる限り長く停止する

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⑨減圧障害の症状、徴候がある場合に

行うべきことは?

  1.  呼吸を確認し、必要であればCPRを行なう
  2.  救急隊とレスキューできる人に連絡する
  3. ダイバーを座らせるか立った姿勢を維持させる
  4.  酸素を供給する

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  1. × 横にする

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⑩減圧障害の場合は、

ほぼすべての症例で必要な治療は?

  1.  水中での再加圧
  2.  再圧チャンバーへ入る
  3.  薬で気泡を溶かす

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b. 再圧チャンバーへ入る

再発治療施設としてリストされた病院は多いが、実際に常時治療が可能な病院はごくわずかで、たいてい東京まで治療に行くことになる。

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⑪水中で物事を明瞭に

考えられなくなったら?

  1.  より注意深いダイビングを行う
  2.  バディと浅い深度へ移動する

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b. バディと浅い深度へ移動する

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⑫標準的な水中コンパスの

磁石の針はどう動きますか?

2013_pj_41[1]

  1.  正しく持てば北を指す
  2.  自分の進行方向を指す
  3.  陸上とは異なり南を指す
  4.  一定の方位を指すわけではない

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a. 正しく持てば北を指す

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⑬直線コンパスナビでは

進む方向へ( )を向け( )を回し( )( )に合わす

  1.  ラバーライン、磁石の針、方位目盛り、ベゼル
  2.  磁石の針、ベゼル、インデックスマーク、ラバーライン
  3.  方位目盛り、ベゼル、ラバーライン、磁石の針
  4.  ラバーライン、ベゼル、インデックスマーク、磁石の針

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d.  ラバーライン、ベゼル、インデックスマーク、磁石の針

直線コンパスナビではでは進む方向へラバーラインを向けベゼルを回しインデックスマーク磁石の針に合わす

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⑭オープン・ウォーター・ダイバーの

一般的な最大深度は?

2013_pj_12[1]

  1.  12メートル(または実際に経験した深度)
  2.  18メートル(または実際に経験した深度)
  3.  24メートル(または実際に経験した深度)
  4. 30メートル(または実際に経験した深度)

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b. 18m(または実際に経験した深度)

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