ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー




ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー

1. これから、淡水の湖でダイビングをします。

いつも海で使っている器材を使う予定で、浮力がどのくらい違うことが予想されるかについても、よくわかっています。

それでも、事前に浮力チェックをするのがベストです。

  • 正しい
  • 誤り

[ 解説 ]

■ 正しい

[ 解説を隠す ]

2. 浮力(ウエイトチェック)を実施する5つのステップに、正しい順序で番号を付けてください。

  • 足がつかない深さの水に入って、BCD から完全に空気を抜く
  • 普通に呼吸しながら、垂直に動かずに浮く
  • すべての器材を装着する
  • 普通に呼吸した状態で息を止め、目の高さで浮くようになるまで、ウエイトを調整(足すか減らす)する
  • 息を吐くと、ゆっくりと沈む

[ 解説 ]

  1. すべての器材を装着する
  2. 足がつかない深さの水に入って、BCD から完全に空気を抜く
  3. 普通に呼吸しながら、垂直に動かずに浮く
  4. 普通に呼吸した状態で息を止め、目の高さで浮くようになるまで、ウエイトを調整(足すか減らす)する
  5. 息を吐くと、ゆっくりと沈む

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3. 潜降して中性浮力になるように調整し、同じ深度を保ってダイビングを続けていましたが、ときどき BCD から空気を少し抜かないと、中性浮力をキープしていられないことに気が付きました。なぜでしょうか?

  • シリンダー内の使ったガスの分を相殺するため
  • 保護スーツの圧縮による浮力変化を相殺するため
  • 疲れると、呼吸が深くなって、肺が膨らんだ状態になるため
  • 疲れると、効率的にフィンキックできなくなるから

[ 解説 ]

■ シリンダー内の使ったガスの分を相殺するため
□ 保護スーツの圧縮による浮力変化を相殺するため
□ 疲れると、呼吸が深くなって、肺が膨らんだ状態になるため
□ 疲れると、効率的にフィンキックできなくなるから

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4. スチールのシリンダーでダイビングする場合、ダイビング中に消費するエアの量を浮力変化の考慮に入れる必要はありません。

  • 正しい
  • 誤り

[ 解説 ]

■ 誤り

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5. 中性浮力をとると、息を吸うと身体がわずかに、____息を吐くと____ます。

  • 沈み/浮き
  • 沈み/動き
  • 滑り/浮き
  • 浮き/沈み

[ 解説 ]

□ 沈み/浮き
□ 沈み/動き
□ 滑り/浮き
■ 浮き/沈み

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6. 一般に、自分に合った適切な量のウエイトを装着すること以外に、水中での自然な姿勢が、できる限り____のスイミングポジションになるように調整します。

  • 垂直
  • 水平
  • マイナス
  • プラス

[ 解説 ]

□ 垂直
■ 水平
□ マイナス
□ プラス

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7. 流線形は____のに役立つので、ダイビング中は流線形になるようにします。

(あてはまるものはすべて選んでください)

  • キックがより効率的になる
  • 体力を無駄に使わずにすむ
  • 暖かさを保つ
  • 器材や環境へ及ぼすダメージが減る

[ 解説 ]

■ キックがより効率的になる
■ 体力を無駄に使わずにすむ
□ 暖かさを保つ
■ 器材や環境へ及ぼすダメージが減る

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8. フルのウェットスーツやドライスーツなどを着ていて、ウエイトをたくさん装着している場合には、複数のウエイトシステムを使ったほうが、ウエイトの配置や管理の選択肢が増えます。

  • 正しい
  • 誤り

[ 解説 ]

■ 正しい

[ 解説を隠す ]

9. どんな環境でも、ウェットスーツやドライスーツを着ているときには、ダイビング中に深度を変えるたびに浮力を調整する必要がありますが、なぜですか?

  • 深度によって水の密度が変化するから
  • 深度によって肺の体積が変化するから
  • 深度によってスーツ内の水の体積が変化するから
  • 水圧変化がウェットスーツの気泡/ドライスーツのガス体積に影響を及ぼすから

[ 解説 ]

□ 深度によって水の密度が変化するから
□ 深度によって肺の体積が変化するから
□ 深度によってスーツ内の水の体積が変化するから
■ 水圧変化がウェットスーツの気泡/ドライスーツのガス体積に影響を及ぼすから

[ 解説を隠す ]

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