息苦しく感じない呼吸法とは

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こんにちは!ココモの唐沢です。

初心者からよく聞くのが、スキューバスノーケリングスキンダイビング「なんか息苦しい…」ということです。

体格に合わない器材整備不良の機材を使っている場合は別として、その違いはどこにあるのか一緒に見てみましょう。

それは効率!

呼吸の効率…あなたはどちらがいいですか?

  • 25%
  • 90%

★ズバリ図示!

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クリックで拡大します

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グラフで見るとよくわかる効率の違い

効率のロスとは?

  • 呼吸法次第!

通常の呼吸では

一回の呼吸が500㎖として、一般的なスノーケルでは内容積約150㎖が換気に貢献しません(体内死腔は考慮しない)。

既に( )%ものロスです。

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換気効率70%→30%ものロス

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同じ換気量に必要な呼吸数

各換気量の場合、8ℓの換気をするのに必要な呼吸数は何回?感覚でなく、数字で表現すると驚きです。呼吸回数が多いとその分疲れやすいです。

  • 200㎖/回8ℓの換気には:( )回の呼吸

    [詳細]

    40回(8,000÷200)

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  • 500㎖/回8ℓの換気には:( )回の呼吸

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    16回(8,000÷500)

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  • 1,000㎖/回8ℓの換気には:( )回の呼吸

    [詳細]

    8回(8,000÷1,000)

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  • 1,500㎖/回8ℓの換気には:( )回の呼吸

    [詳細]

    5回(8,000÷1,500)

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肺活量は

日本人の平均肺活量は男性で(1)ℓ、女性で(2)ℓ

スノーケルの換気に貢献しない内容積は(3)

一回の呼吸量が小さい程、換気に貢献しない呼吸と回数が増えていきます。

[詳細]

  1. 3~4ℓ
  2. 2~3ℓ
  3. 150㎖

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各自の肺活量を計算してみる

同じスノーケルを使っても

同じ死腔がなのに、できてる人とできてない人とでは呼吸の楽さが何倍も異なります。

  • できてる人は、楽に、長時間、楽しめ、上達し
  • できてない人は、苦しく、短時間で、疲れ、諦めがちです

呼吸法についての具体的なテクニックは、プールなどの練習に適した水域で、担当インストラクターからキチンと習うと、何回も海やプールに通っての試行錯誤より数倍速く先に進めるでしょう!

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