ディープ・ダイビング(2/2)

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ディープダイビング(1/2)

⑪ディープダイビング(講習)の目的は?

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減圧症を予防しつつ深場でのみできる次の様な経験を得る。

  • 地形探索(登山の海版?)
    • 兵庫県では 水深35mからの山陰ジオパークの海底クラック
    • 静岡県では 海底40mからのドロップオフ(海底へ落ち込む崖)
  • 水中生物観察
    • GEDSC DIGITAL CAMERA兵庫県では
      • 水深32mでみれるオノミチキサンゴ
    • 和歌山県では
  • 沈船探索(レックダイブ)

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⑫DC[3]ダイビングコンピューター使用のガイドライン(5つ)とは?

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  1. 減圧不要ダイビングを実施するためのゲージとして使う
  2. プロフィール(深度変化)が異なる複数人で共用しない
  3. 全員が安全な範囲となるプロフィールで計画・実施する
  4. 故障した場合は、基本の浮上と安全停止を実施する
  5. 表示する数値は計算上の目安なので盲従しない

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⑬ディープ(深場)での浮力調整で注意することととは?

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  1. 深い程オーバーウエイトになりやすいので適切な量を守る。
  2. 深度変化が大きくい分浮力変化が大きいので頻繁に調整する。
  3. 安全停止が正確にできるよう深度計を確認する。

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⑭浮上速度の測定方法とは(2種類)?

⑮緊急減圧停止をすべきところ、せずに浮上した後は?

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  • バディとダイブマスターに伝え、減圧症の症状か観察する。
  • 酸素、酸素が無ければエンリッチ等、酸素濃度の高いガスを呼吸する。

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⑯ディープ・ドリフト・ダイビングの5つの推奨手順とは?

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  1. ボートを活用する
  2. バディとドリフト手順について入念に打ち合わせする
  3. 基本的にバディやグループ単位で同じテクニックでエントリーする
  4. ディープ・ドリフトに対応したブイやラインを使用する
  5. 全体的に深くなりやすいので残圧と減圧不要限界に注意する

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⑰ウォール[5]水中にそそり立った壁に沿う場合の4つのポイントは?

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  1. ウォールを目標物として深度を維持する
  2. 方向感覚を維持するようウォール壁から離れすぎない
  3. ウォールに生息している生物を傷つけない
  4. 安全停止の目標物としてウォールを活用する

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⑱減圧症になる可能性を高める10要因とは?

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多くのものが血液循環に影響しています。

気の抜けた泡の発生しにくい炭酸ジュースでも、振ったり温めたりすると泡はできやすく、泡が増えると大きな泡になりやすいことからイメージされてはどうでしょう。

  1. 脱水症状
  2. 「過度の脂肪組織や肥満
  3. 年齢(加齢による影響)
    • 2や循環機能から
  4. 直前直後の激しい運動
  5. 直前直後のアルコール
  6. 体が冷え過ぎるダイビング
  7. 直後の熱いシャワーや風呂
  8. ケガや病気

    • そもそもダイビングは…
  9. 二酸化炭素の増加
  10. 高所での潜水や高所への移動
    • 特別な手順が必要

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⑲減圧症が疑われる人のとるべき手順とは?

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  1. 119、ドクターヘリ等、地域の緊急医療施設へ連絡する。
  2. 減圧症ダイバーを横にして、純酸素を供給する。
  3. 純酸素の残量に注意しながら減圧症ダイバーを見守る。

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⑳減圧症対応に再度潜降して加圧すべきでない理由は?

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水中では次の様な有効な治療ができないため。

  • 医師による治療
  • 長時間かかる治療
  • 酸素や薬を使った治療
  • 快適な(再圧室を使った)治療

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ディープダイビング(1/2)

注釈   [ + ]

1, 3. ダイビングコンピューター
2, 5. 水中にそそり立った壁
4. ダイビングコンピュータ
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