ドライスーツダイビング

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pj28[1]

①ハイポサーミアを避ける理由と予防法は?

避けるべき理由

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  • 思考力の低下
  • 体力、持久力を奪う

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予防方法

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  • ダイビング中、前後とも、適したスーツやインナーを使用する

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②ウエイト量の決め方は?

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  1. フル装備で、実際に水に入る
  2. BCDに空気を入れず、普通の呼吸をする(レギュレーターで)
  3. 水面が目の位置で身体が浮き、息を吐けば沈む量に合わす

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③ネック・シールがきつ過ぎてはいけない理由とは?

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頚動脈洞反射が起きた場合、心拍数が変化し、意識を失う恐れがあるから。

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④ドライスーツでの次の場面での浮力コントロール方法は?

  1. 水面で浮力を確保する
  2. 水中で中性浮力を維持する
  3. スーツスクイズを防ぐ

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  1. 水面で浮力を確保する
    • ドライスーツではなくBCDに空気を入れて浮力を得る。
  2. 水中で中性浮力を維持する
    • シェルタイプ
      • ドライスーツに空気を入れて、中性浮力を調整する。
    • ネオプレーンタイプ
      • BCDに空気を入れて中性浮力を調整する。
  3. スーツスクイズを防ぐ
    • 水面
      • 潜降しながらドライスーツに少しずつ空気を入れて中性浮力を維持し、スクイズを防ぐ。

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⑤水中でドライスーツへの給気方法は?

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  • 浮力具合(浮力とスクイズ)を確認しつつ少しずつ給気する。
  • 慣れるまでは足が下、頭が上の状態で給気する。

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⑥水中でドライスーツからの排気方法は?

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  • 姿勢 足を下にして(フィート・ダウン)
  • バルブ位置 排気バルブが最も高い位置になるように
  • 排気ペース 中性浮力を維持するペースで

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⑦スーツ内エア(浮力)が過剰な場合の対処法は?

[詳細]

  • 給気バルブ不調時
    給気の止まらないホースを取り外し、過剰エアーを排気する。
  • 吹き上げそうな場合
    水没しないように首や手首のシールを引っ張るなどしてスーツ内の空気を排気する。
  • 浮上速度が速過ぎる場合
    コントロールが困難な場合、空気を抜きながら手足を大きく広げて水の抵抗を作り、浮上速度を遅らせる。

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フレアリングとは?

手足を大きく広げて水の抵抗を作ること。

[詳細]

「フレア」又は「フレアー」英語では「Flare」

  • 太陽フレア – 太陽大気中(コロナ彩層)で発生する突発的なエネルギー解放(広がる)現象(爆発現象)。
  • ガスフレア – 油田やガス田で発生する天然ガスを燃焼させる際に生じる炎が広がる状態。
  • レンズフレア – 撮影する際に、明るい光がレンズに入ると写りこむ広がる光の像。
  • 衛星フレア – 人工衛星が瞬間的に明るく光が広がる現象。
  • 脛の部分から弓なりに広がるジーンズ
  • 裾が広がるスカートコート
  • フレア (兵器) – ハリウッド映画等での戦闘シーンで、マグネシウムなどを広げて追尾ミサイルから防御する。

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⑧下半身に空気が溜まり過ぎた場合の対処法は?

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  1. 後方へ回転しながら素早く身体をボールのように丸める。
    • 後方へ回転することで、足を下、頭を上にすることで排気バルブに空気が集まる態勢にする。
    • 身体を丸めることで、スーツ内の空気を排気バルブから押し出す(バルブは排気可能な設定で。)
  2. (必要であれば)ただちに空気を抜く。

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⑨制御できない速い浮上での呼吸は?

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ダイビングの原則通り、絶対に浮上中は呼吸を止めないことで肺の過膨張を防ぐ。

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⑩ダイビング中の水没への対応は?

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  1. ピンホール等許容できる範囲を超える場合:
    すぐにダイビングを中止する。
  2. ドライで浮力が保てない場合:
    BCDを使って浮力を確保する。
    排気バルブを低い位置に維持し、排気量をコントロールする。
    (必要であれば)ウエイトを捨てる。
  • 場所が特定できればその場で直ぐに修理可能
  • (必要であれば)ドライスーツを修理に出す。

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